【転職失敗談】転職失敗して1週間で仕事辞めました

転職

タイトルにあるように転職に失敗して1週間で退職しました。実体験です。

なぜ転職してすぐ辞めたかというと、ストレスでうつ病になりかけたからです。

せっかく転職出来たのに、「なぜ1週間で退職する程ストレスを感じてしまったのか」お話しします。

これから転職しようと思っている、または転職失敗して悩んでいるあなたのご参考になれば幸いです。

話に入る前に簡単な経緯です。

経緯
  • 新卒入社1社目を4年間勤める
  • 退職して2ヶ月間の転職活動を行う
  • 1社内定を頂いて希望職種だったので入社する
  • 入社した2社目を1週間で退社してしまう

このような流れです

では転職してなぜ失敗してしまったのかみていきましょう。

この記事でわかること
  • なぜ転職失敗したのか
  • 転職に失敗して辞めてしまった理由
  • 転職失敗して学んだこと
  • 失敗しないための転職活動
  • 失敗して辛いなら辞めてしまってもいい

なぜ転職失敗したのか

1番は自分が思っていた仕事内容ではなく、ギャップが大きかったところです

求人票に記載されていた内容と実際の仕事内容が違いました

正直勘違いしてしまうような記載であったと思います。

しかし面接の場での、私の確認不足も悪かったです。

なかなか転職活動が厳しい中でもらえた内定だったので、細かいところまで確認せずに入社してしまいました。

私の経験が活かせそうな内容なので応募したのですが、そこをいっさい活かすことが出来ないような環境でした。

転職して1週間で辞めてしまった理由

  • 認識のズレがあり希望していた仕事内容ではなかった
  • 活かせる経験がなかったので未経験での入社になってしまった
  • 未経験だったが教育体制がいっさいなかった(1日目からほぼ放置)
  • 結果ストレスを感じてしまい辞めることになった
  • 働く先輩をみて激務なことを痛感した

ひとつ目は、先ほど話したように会社と私で仕事内容に対する認識が違ったことです。

ベンチャー企業で即戦力が求めれるような環境だったのにもかかわらず、未経験入社になってしまいました。

面接で自分の経験について話したのになぜ採用されたのか・・・「独学で積み上げてきた考え方が良かった」と言っていましたが、それで採用するなら教育体制を整えてくれ!と思いましたね。

未経験なのに教育体制がいっさいなかった

仕事内容に対する認識のズレがあったので、全くしたことない仕事を初日から任されました。

しかも特に説明もなく自分で調べてやってくれというスタイルでした。

中途とはいえ未経験なのにOJTとかいっさいないのか・・・と正直思いましたね。

教育体制が無いのがこれほど辛いとは・・・。

身をもって体験しました。

ストレスが溜まった理由

わからないのに聞く人がいない、全て自分でやらなけらばならなかった。

これでかなりストレスが溜まりました。

そんなの甘えだよーと思うかもしれません。

しかし聞く人もなかなかいない中、放置され仕事だけどんどん増えるのは辛かったですね。

全くわからないので1から調べます→調べるだけでかなりの時間を使ってしまう→仕事が終わってないのに次の仕事を振られる→仕事がさらに増える

というループがいきなり生まれてしまいました。

そしてキャパオーバーとなってしまったわけです。

労働環境が悪かった

仕事がわからない状態で放置されストレスが溜まっていたのですが、仕事が出来るようになっても過酷な未来が待っていることを確認出来ました。

多くの先輩が夜遅くまで働いていたのです。

裁量労働制だったのですが、この労働条件のところは要注意です。

「1日8時間労働したこと」とみなされるからです。

つまりどんなに働いてもいっさい残業代は出ません。

残業代は出ないけど大量にやることはあるので、結果的に残業しなければならないという・・・

夜中12時や1時まで働いている方もいたので、おそろしいです。

裁量労働制を採用している労働環境はブラックなところだと覚悟した方がいいでしょう。

私もすぐに辞める決断をしていなければ、もっと体を壊していたかもしれません。

転職失敗して学んだこと

とにかく面接の場で積極的に疑問点を確認すること!

【 確認した方がよいこと 】

  • 未経験からならば教育体制があるか
  • 1日のスケジュールを確認する
  • 再度仕事内容の確認をする

【 教育体制の確認 】

経験者採用ならば教育体制がなくてもそれなりに仕事がこなせるかもしれません。

未経験採用ならば当然教育体制があった方がいいです。(あるのが普通だと思いますが)

研修がないにしてもOJTで先輩から学べる体制であるか確認しましょう。

大手企業なら大丈夫だと思いますが、ベンチャー企業なら注意すべきです。

私のように右も左もわからない状態で、最初からすべて一人でしなければいけなくなるかもしれません。

【 仕事のイメージが出来るように具体的に1日のスケジュールを確認する 】

少しでも入社してからのギャップがなくなるように、スケジュールを確認してみるのもいいでしょう。

具体的に仕事内容が求人票の通りなのか、入社してからはじめに何をするのか確認するとよりよいかもしれないですね。

私も必ず確認しなければならないなと再認識させられました。

失敗しないための転職活動

選ぶ

大手転職サイトのエージェントを利用する

転職活動で失敗しないためには、客観的な意見をもらいましょう。

そのために転職エージェントを活用すべきです。

私も大手転職サイトのエージェントを利用していました。

しかし私が今回転職したところは、エージェントを利用せずに利用していた転職サイトから自分で応募したところです。

エージェントは企業からすればお金がかかるのですが、採用にお金をかけているということなので、人の入れ替わりは激しくない可能性があります。

逆に採用にお金をかけておらず直接応募のところは、人の入れ替わりが激しいので常にお金をかけず募集している可能性があります。※ハローワークなどは無料で求人をのせることが出来るので注意

エージェントからの意見も聞けますので、失敗しないために利用しましょう。

転職エージェントを利用してよかったところは、

  • 履歴書・職務経歴書の添削をしてくれる
  • 面接対策をしてくれる
  • 転職活動に対してアドバイスをもらえる

ただし、最後には自分の判断で決めなければなりません。

面接を通じて入社すべきか判断しましょう。

私が実際に利用していたエージェントはリクルートとDODA(デューダ)です。

求人数も多いので必ず片方ではなく、両方登録して転職活動を進めることをオススメします。

まとめ:転職失敗したら辞めてもいい

ここまで実際の転職失敗エピソードをお話ししました。

「転職に失敗した」「この環境にいることが苦しい」と感じているあなた。

どうしても合わないなら辞めてもいいと思います。

短期間で離職してしまうと職歴に傷がつく、甘えだと思われる。

確かにそうかもしれません。

しかし、体を壊すくらいなら辞めた方がいい。

体が壊れてしまっては何も出来ません。

辞めて、失敗した経験をふまえてまた1から出直せばいいです。

私は体が壊れる前に辞めて後悔していません。むしろよかったです。

私もまた1から出直して頑張ります。

この記事を読んでくれたあなたの転職活動が成功することを陰ながら祈っております!!

このブログを書いている人
koo

自称サウナーのkooと申します!
サウナの感想書いていきます。
サウナは湿度高めのまろやかな暑さ。
15度くらいの広々とした水風呂で冷やされたい派。
デッキチェアでととのいたい。
こんな感じのサウナーです。
週3くらいでサウナに向かうサウナー。
サウナの他にも愛用品の紹介等もしていきます!
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